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丁寧な肌のお手入れにクレンジングクリーム

私は20代後半から30代前半、ちょうど結婚をして出産育児の頃が一番肌の調子が悪かった時期でした。

出産育児が続いたため、女性ホルモンの影響ももちろんあったのだと思いますが、これまで使っていた基礎化粧品全て合わなくなってしまいました。具体的には、肌荒れ、ニキビ、乾燥、油っぽいなど、何がダメなのかもわからないほどにボロボロになりました。

その頃使っていたものは、都心のデパートの有名コスメでスキンケアラインを揃えていたのです、値段を高いものを使っても、ほとんど収まらなかったです。

その後自分でいろいろ調べて、オイルクレンジングを辞めることにたどり着きました。いつもオイルクレンジングを使いそのあと洗顔剤で洗顔をしていましたが、汚れが全部落ちていたわけではなく、必要な油分もとってしまっていたのです。

まず、水で落とすタイプのクレンジング剤を1本2000円くらいで、これもデパートコスメで購入しました。しかし、多少肌荒れは収まったものの、劇的な変化があったわけではありませんでした。その後、いろいろな本を読み、最終的にコスメをデパートのブランドもので揃えることをまず辞めました。そして、クレンジングはクリームクレンジングにたどり着きました。

どのクレンジングがいいか迷いましたが、シンプルで使い勝手がよかった、ちふれ化粧品のクリームクレンジングを使うようになりました。こってりとしたクリームを多めに顔に乗せて、お風呂場であたためるように両方の手のひらで優しくプッシュします。多めのクリームでパックをするようなイメージです。

強くこすらず、クルクルと肌とクリームをなじませるように優しく指でマッサージをしていると、こってりとしたクリームが、つるん、と体温に溶けて緩んできます。その緩んだクリームをゆるゆると肌の上でメイクとなじませて、お湯で優しく洗い流す使い方をしています。

正直、メイクが濃い日は、これだけでは落とせません。特にアイライナーやつけまつげ、マスカラなどは、部分的にコットンクレンジングなどで先に落とすようにしています。そうすることで、強い刺激を目元以外の肌に負担をかけさせないようにしています。まつえくも、外れないので問題ないです。

その分、クレンジングだけでは落としきれないので、必ずダブル洗顔をしています。洗顔も洗浄力が強いタイプではなく、泡でしっかり落とすタイプを使うことで、肌の保湿は問題なくなりました。以前は、スキンケアの時間短縮のために強いクレンジング剤を使っていましたが、ダブル洗顔を前提にして、クリームクレンジングを、パックのように使うことで、肌への負担が大幅になくなりました。

若いころはでデパートコスメの高価なものを使っていたのが、30代から41歳の今でも変わらずに、ちふれのクリームクレンジングを使っています。自分の肌のゆらぎやトラブルも、基本的な扱い方がわかり、一番シンプルなスキンケアの土台を作ったことで、トラブルがあったときに何を重視すればいいかなどが、わかるようになりました。

今は、このシンプルなスキンケア+目元のしわやシミなど、年齢に合わせてスキンケアを楽しんでいます。

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